2010年10月31日

<アメフット>南山大が大学選手権初出場



 東海学生アメリカンフットボールリーグは31日、南山大が優勝と全日本大学選手権の初出場を決めた。11月14日の西日本1回戦(三重・四日市中央緑地公園)で金沢大(北陸)と対戦する。南山大は名古屋大と引き分けて4勝1分けとし、ただ1校無敗で全日程を終了。優勝は5年ぶり3回目だが、単独優勝は初めて。
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東海大が開幕5連勝 関東大学ラグビー



 「ラグビー・関東大学リーグ、東海大34‐8流経大」(31日、秩父宮)
 4連覇を目指す東海大が開幕5連勝。全勝対決は東海大のフランカー、リーチも日本代表の合宿を離れてチームに合流。前半5分、東海大はラインアウトで相手ボールを奪うとパスを展開し、WTB望月が先制トライ。ロスタイムにはラックから出たボールをWTB天坂が持ち込んでトライを奪った。12‐3で折り返した後半も4トライを加えて突き放した。
 流経大は終盤に意地のトライを奪ったが、最後までリズムに乗れなかった。
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虎、助っ人補強など安芸で緊急編成会議



 阪神・南信男球団社長が30日、11月の高知・安芸秋季キャンプ中に“拡大編成会議”を開くことを明かした。早大・大石達也投手(22)をドラフトの抽選で逃し、重要課題の穴は埋まっていない。ランディ・メッセンジャー投手(29)の来季去就を含め、現場の首脳陣と改めて、助っ人補強も含めた来季の戦力構想を話し合う。

 大石を獲れれば…。そんな願いも叶わず、虎の重要課題は残されたままだ。先発ローテとして即戦力左腕、榎田(東京ガス)を獲得できたとはいえ、再建が急務の中継ぎ陣はどうするのか。現場のプランを聞くべく、南球団社長が安芸で“拡大編成会議”を開く。

 「リリーフの補強を考えないとアカンね。安芸に行ったときに、もう一回、監督、ヘッド、投手コーチと話をします」

 31日に出発する秋季キャンプ。坂井オーナーとともに来週末の6、7日に安芸を訪問予定の同社長だが、単なる視察では終わらせない。

 「まずはメッセンジャーをどうするか。もし先発にするなら、中継ぎはどうするのか。現有戦力の中で(現場)スタッフはどう構想を立てているのかを聞きたい」

 来季の外国人は、マートン、ブラゼル、スタンリッジの残留が確定。メッセンジャーは厳しいと見られていたが、関係者によると、現場は残留を希望している模様。育成で左腕、ロバート・ザラテ投手(23)を獲得したが、これはあくまでプラスアルファだ。

 このままメッセンジャーを残留させたとして、どう使うか。誰を先発にして、誰を中継ぎにするか。藤川、久保田の2人に続く存在は来季のカギとなるからこそ、真弓監督ら首脳陣にはコンバートも含めて明確な再建案を聞くつもりだ。

 もちろん納得できなければ、フロントとしては中継ぎ陣の補強に動く。「外国人選手のリストアップはしています。先発なら誰、中継ぎなら誰、と(それぞれ)5、6人ずつくらいまでは見ています」と同社長。まずは安芸の会議。そこではっきりとした未来図を作る。
posted by お馬さん一代 at 14:00 | Comment(0) | 必見ニュース! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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