2010年09月16日

<千葉国体>関係者から意見聴取へ 参加資格問題で第三者委



 千葉国体の山口県選手団に参加資格のない選手がいると告発された問題で、日本体育協会は16日、東京都内で「国体の参加資格に関する第三者委員会」を開き、関係者から意見を聞くなど今後の方針を決めた。また、47都道府県にもアンケート調査を実施する。次回は10月20日の予定。

 山口県体協によると、選手団の中の約30人が県外に拠点を置いて活動している。山口県体協は「過去の開催地や競技団体などの意見を参考に適正に判断した」という見解。一方、第三者委の菅原哲朗議長代行(弁護士)は「山口県体協と日体協の解釈の相違を明確にしなければ。これまで日体協は参加資格に対して柔軟に対応してきたが、それが限界に達した」と話した。

 国体の参加規定では、成年選手は(1)居住地を示す現住所(2)勤務地(3)ふるさと選手制度が定める出身地−−のいずれかがある都道府県から出場できる。今回の場合は、住民票は山口県内に置いているが、生活の実態がない可能性があると指摘されている。【百留康隆】
posted by お馬さん一代 at 23:00 | Comment(0) | 必見ニュース! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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