2010年09月30日

オンラインで移籍監視=国際サッカー連盟



 【ロンドン時事】国際サッカー連盟(FIFA)は29日、国際間の選手の移籍を監視するオンラインシステムを10月1日から正式導入すると発表した。移籍の際の金銭の動きや若手選手の移籍に関する透明性を高め、締め切り直前の駆け込み移籍の手続きを早めることなどが主な狙い。
 今後は移籍にかかわる二つのクラブが30項目以上にわたる詳細な情報をオンラインで入力し、双方の情報が一致しなければ移籍は成立しない。
 これにより、FIFAは、高額な移籍金などが発生する際にマネーロンダリング(資金洗浄)に使われることを防いだり、若手選手の移籍の際に育成したクラブに適正な補償金が支払われているかどうかを監視したりできる、としている。
 同システムは2008年2月に18カ国で試験導入されていた。 
posted by お馬さん一代 at 02:00 | Comment(0) | 必見ニュース! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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