2010年09月30日

<女子ケイリン>12年7月開催へ 半世紀ぶり「復活」



 競輪などを運営する財団法人JKA(下重暁子会長)は30日、12年7月から「女子ケイリン」を開催する計画を発表した。近く経済産業省に認可を申請し、11月には詳細な選手募集要項を発表する。

 計画では、現在、一つの会場で1日12レース行われているうちの2レースを女子のレースとし、車券も販売する。男子の9車立てに対して7車立てで、ルールは国際自転車連合の定めるものに準拠する。第1期生の選手は35人程度を予定しており、来年4月に日本競輪学校に入校し、1年の養成期間を経てデビューする予定。

 女子の競輪は1948年から行われていたが、勝者が偏って人気が低下したことなどを理由に64年限りで廃止された。下重会長は「女子競輪の復活ではなく、新しいものを作りたい」と述べた。【平本泰章】
posted by お馬さん一代 at 23:00 | Comment(0) | 必見ニュース! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。